月と太陽

日々のあんなことやこんなこと。

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昨日は仕事関係の方と一緒にお食事をしました。

亀戸餃子が食べたい!っていうご意見もあったので待ち合わせは亀戸。

亀戸餃子、ご存知の方も多いかと思いますがここは餃子と飲み物しかメニューにありません。

座ったら1人2皿は必ず食べなければなりません。

オカワリはストップというまでどんどん追加されます。

おばちゃんは優しいので一応「大丈夫?まだ食べる?」と聞いてくれますが、もう結構です、というまでずっと皿の餃子を気にしてくれます。


適当なところで餃子ストップ。


店を後にする。


餃子のみで終らせたら申し訳ないので2件目・・・行ったことないけどずっと気になっていた釣堀酒場「ざうお」へ行ってきました。



ここはですね・・・釣った魚を料理してくれるお店なんです。


だけどつらなくても食事OK。


店内に入るとお祭り騒ぎ!

右へ左へ魚屋スタイルの店員さんが行ったりきたり!

子供たちやちょっと怖い系のお兄さんなんかも釣りをやってらっしゃいました。

さかなが釣れると手拍子で盛上げてくれます







賛否両論です!







魚がおいしいっていっているのに餃子の後だからとオーダーしたのは

海草サラダ
ごぼうのから揚げ
ほねせんべい(カレイの骨のから揚げ)

あれ?さっぱりのつもりが実は揚げ物メイン?

しかも魚本体なくて




ほね、って!!!




店内は本当に賑やかで話が通らないこと、通らないこと!


ちょっと荒っぽいホストクラブのように・・・

ステキなお兄さん達があちらこちらで合いの手を入れています!



遊びたい盛りお子様と一緒に、

会話がはずまなそうな方とのお食事会に、

釣りだったら任せとけ!おじいちゃんと一緒に・・・


お薦めです。



30代女3人の会食には不向きでした。

残念っ!

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昨日、息子が言い出しづらそうに私に漢字ドリルを見せて



「ママ、まる付けなんだけど・・・」


『どうした?わからないところでもあるの?』


「そうじゃなくて・・・間違ってるところにまるがついててさ








『!!』


見ればあからさまな書き間違いにも適当にマルがつけてあった。



すみません・・・まず、私が学習します(反省)

今日は目黒でやっていた
MIFA国際交流フェスティバル
っていうのにいって参りました。

いろいろな国のお料理や、音楽、文化に触れてとても楽しい一日でした。

自分ではきっとなかなかいけない
モーリタニアとか
ベナンとか・・・。

アメリカ、イギリス、イタリア、フランス系の


G8 がらみの国


がいない。


どうりでなじみのないものばかりがでていますね!


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今の仕事の状況です。

儲かっていないけど儲かるためにいろいろと試作を打ったりしていると一日があっという間に終わります。

筋トレどころではないけどそういう人は自分だけではないはず!

多分ほとんどの人がそんなんだと思います。

さてこんなときどうしたらいいかね・・・。

2分くらい考えてみましたが、どうにもならないもんだ・・・。

今日もいつもどおり
「ちぎっては投げ、ちぎっては投げ・・・」
そんなざっくりしたイメージで乗り切ろうと思います。

200度のオーブンで30分芋を焼く

取り出して皮をとる

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鍋に投入。砂糖、卵黄、生クリーム、バターかマーガリン。

全部入れたら火にかけて練り混ぜる。

出来上がったものをカップなどの入れ物に入れて180度で15~20分程度焼く。

本当に適当だけど一応それっぽくなります。

もうすぐハロウィンですが、皆様は何か準備をされるのでしょうか?

ジャックオーランタンをご存知でしょうか?

ハロウィンのときのかぼちゃのランタンです。

怠け者のジャックが生前悪魔との契約で無理やり「オレを地獄におとすな」と約束させられて彼は地獄へはおちない、という契約をしたと・・・。

やがてジャックは亡くなり天国へ・・・のはずが怠け者だったからとかそんな理由で天国から拒否られてしまう。

しょうがないから地獄へ行ったんだけど「あんた生前の契約があるでしょ」ってことで地獄からも拒否されてさまようジャック・・・
しょうがないからかぼちゃのランタンでさまよう事に。

たしかそんなお話だったと思います。思いきりかいつまんでますが。

そう、そのジャックオーランタンについて苦い思い出があります。

デパートのギフト系販売の派遣で某大手デパートの出向していたときのことです。

上品そうな初老・・・の女性がギフトで「ランタンをさがしている」というのです。私はランタンってキャンプのときに使うアレしか知らなかったので

「ランタン、ですか?」

なんて不思議に思い聞いてみたんです。よくよく聞けばランプのようなものであるらしい。キャンプではなくインテリア系だとのこと。

知りうる限りの知識を総動員してキャンドルホルダーのようなものだろうな、と思い案内をする。

香りのコーナーにキャンドルホルダーがあると聞きそこまで同行する事になりました。道すがらどのようなランタンをお探しかと聞いてみると・・・

麝香(じゃこう)のランタンをお求めだとの事。
そんなものがあるのか?アロマみたいなもの?
麝香は・・・たしかムスクとかそんなのの事をさしているんだよね?

このときの私はたまたま麝香について勉強したばかりだった。

フェロモンとかムンムンな感じの「麝香」をこのお年の方がプレゼントに?

しかもランタンだなんて・・・怪しさ100倍です。

この時点で私は勘違いに気づきもしませんでした。

だって「麝香」は知ってて「ジャックオーランタン」はしらなかったんですもの。

「とても珍しいものをお探しなんですね、どなたにプレゼントなんですか?」

なんてきくとお孫さんと実のお嬢様にプレゼントだとの事。


どーーーーーいうこっちゃーーー!


すでにちょっといやらしい想像をしていた私はもうハロウィンであることなどよぎりもしないアタマになっていました。

「娘と孫がパーティの飾り付けで使いたい、っていうから」


だから探していると。



どのようなパーティーが存じ上げませんが、ちょっとすごそうじゃございませんか。



結局その日はお好みのものを見つける事ができずお役に立てなかった(バカ)スタッフ。

後におもちゃ売り場にて「ジャック」の存在を知る。

すべての糸がつながった。しかし時すでに遅し。

知ったのは一年後のハロウィンでしたから。

今でも気になるのがあのときのお客様はジャックオーランタンを明確にイメージされていたのか・・・きっとジャックオーランタンをイメージされていた事でしょう。

私だけがとんちんかんな「らんたん」を思い描いていただけで・・・。

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