月と太陽

日々のあんなことやこんなこと。

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ちっとも運動をしなくなってから何か月も経ち・・・

増え続ける体重もちょっとヤバいレベルにまでなってきたワタクシですが

次の土日は

合宿です

合宿までに何とかしようと思ったけど
様々あって

どーーにもなりませんでした。

この体重でとんだりはねたりしたことないから全くわからないけど

不吉な予感です。

運動会で張り切ってブチっていっちゃうお父さんじゃないけど
今の私、2歳児を一人抱っこしてるくらいのレベルで増えましたからね。

油断は物!!!

救急車のお世話にだけはならないように気を付けます。

 とりあえず合宿までに痩せるんじゃない


合宿でせるんだ!


と、気分を入れ替えて・・・と。

土日楽しみです♪♪ 

出願した数日後に入試とか・・・
あっという間にその日を迎えた長女ですが
前日、明日の受験の準備をしている長女がふと

「あ、そうそう、今日給食のシチューこぼしちゃってさ
ちょっと汚れちゃったんだよね」


と・・・。

ちょっとれちゃったというそのれは

紺色のブレザー左半面覆いつくすような豪快な白いシミ でした。

手洗いしても洗濯機で洗っても乾かすとまた白く浮いてしまう汚れと深夜まで格闘。
明日明後日2日間、この2日間だけ目立たなければいいんだ!と
濡れタオルで強引に押し広げて乾燥。 

前日っていうのがなんとも・・・

私の子って感じです。

試験当日、集団討論で

意見を最後の方に言うと語ることがなくなったり、より工夫したことを言わなければ
ならないので最初に発言するんだ!と意気込んでいました。

予定通り与えられたお題に関して一番最初に発言をしたそうです。
でもその答えは本来の趣旨からちょっと外れてるかなという微妙な意見。

誰か反対意見を出して、と願っていたのにまさかの

満場一致可決

和やかに終了かと思いきや試験官の先生に

「それって、質問の答えと違うよね」

とバッサリ切られたそうです。

彼女的には「ですよねー」だったらしいけどもう引き返せなかったそうです。

集団討論、難しいものですねー。

個人面接もうまく答えられなかったものもあったけど本人は

「これでだめだったらもう何やってもダメだよ」

と、なんだか出し切った感じで帰宅してきました。 

合格発表の日。
長男の時は拒否られた
『合格発表お母さんついってっていい?』
は、最初断固拒否の姿勢を貫いていた長女でしたが
何日か前になって「どこで待ち合わせる?」と・・・。

実は長男の時も「一緒に」はだめだったけど「ひとりでこっそり」
は、見に行っていたので今回も仕事は休みを取っていました。

一緒に見に行きましたが結果不合格。

割と自信があったらしく落ちていたら相当へこむだろうと
主人が5日間にわたり
ネガティブシュミレーション
を実施していたのですが予言通りに・・・。

帰りの電車で

ふくしゅうするんだから!」と鼻息荒い娘。
やっとやる気スイッチ入ったかと思ったら

「一般入試、すごい成績取って復讐してやる!」

って・・・。

・・・奮起するのはいいことです。

復讐復習も文字にしなければ概ね問題ないでしょうw

長男の卒業問題と長女の受験。
落ち着けない日々はまだまだ続くのです!!

初めての受験、初めての経験がたくさんだった
忙しい1週間でした。

この1週間でずいぶん成長して大人に近づいたなぁ。
大人になるとこんな短期間に成長することもないので
なんだかうらやましい。

そして自分が中3のときに比べると長男も長女もずいぶん
「努力してるな」と感じます。

きっと素敵な大人になれると信じてますヨ・・・☆彡 

今週は都立高校の出願、推薦入試の週でした。

長女が今年受験生なのですがなんとも

ドラマチックな受験でした・・・。

まず出願

都立受験する生徒の中で一番遠い学校ということもあり
朝一番で学校を送り出されました。
出願書類はれたら大変なので先生が保管して学校で渡す仕組み。

一度学校に行き志望校へ行くのですが
「電車乗れるかな?心配だよぅ」
と、不安げな長女。
本番は一人で行くんだからやってみなさいよと送り出すも
たまたま仕事が遅出だったので乗換駅で待ち伏せ。

こっそりと無事予定通りの時間に通過したのを見届けて出社。

無事学校ついたかな?
なんて帰宅してから様子を聞くのを楽しみに帰宅電車に乗っていたら
中学校から電話。

(なに?まだ帰ってないとか?出願でなにかあった??)

心配ですぐに電車を降りて電話すると・・・

>>>出願書類、保護者同意書を先生入れれる
>>>遠い学校から一番最後に戻ってきてすぐにまた志望校に行ってもらう
>>>4時過ぎに学校に戻ってくる

先生は「こんな寒い日に二度も遠い学校に行かせてしまって・・・」
とひたすら申し訳なさそうに謝っていました。

大丈夫です、先生。
こちらとしては受験に差しさわりがないのであれば問題ないのです。
むしろ不安だった電車も同じ日に2往復したんだったらいい練習ができたでしょう、と。

でも・・・一日中移動してたんだね、キミww

て、ことは他の生徒もみんなもう一回学校に提出しに行ったのかい?
と、問うと先生途中で気づいて後発の生徒はみんな持って行ったらしい。

一番遠い学校のうちの子ともう一人が再提出しに学校へ・・・。

こんなことってあるんですね。

出願で思わぬドラマが!

あの距離(往復3時間)を2度往復するってなかなかないよねw 

<受験編へ続く@w> 

待ち合わせの時間よりだいぶ早く現地につき、北千住マルイ前のベンチでスマホをいじっていたら・・・

「あらあらぁお待たせ、お待たせぇ~」

お待ち合わせのご婦人が何名か集合された様子。

「大変、大変。のぶちゃん待ち合わせの時間、勘違いしてて今家でたって~」

(あらそれは大変)

「チケット私が持ってるから先いって」

(これから観劇かなにかかな?いいですネ)

「あら、まだ大丈夫よ!だって12時過ぎからでしょ」

この時お時間


9:30



・・・早すぎです。


すると一緒にいたどなたかが

「それよりあなた、今のうちにチャージしてきたら?カズミにやってもらったらいいわよ!」

と、グループ内にどうやら(比較的)若い人がいる様子。

「チャージっていくら?500円くらい?」


「500円じゃどこにも行かれないわよ~」


あっはっは~

ドリフの合いの手バリの笑い声。


なぜ私がこんなにこの方たちの会話を聞いてしまったかというと

ベンチに座る私を取り囲むように集合して頭上で会話なさっていたから


なぜ私がこの方たちの容姿を一切見ていなかったかというと


すぎて顔を上げられなかったから


(あれ?私・・・今、透明?消えてる??)

って、ドキドキしました。

お盆のいなかではもうあきらめるしかないものといえば
東北道の大渋滞と

つなぎ

なのですが、この【つなぎ】毎年

「標準語ではなんていうんだろう?」

って調べるんですよね。このつなぎって言葉が関東では
さっぱり通じない、といいますかご当地でしか通じてない感じを受けます。

山奥の水がきれいなところに行けば行くほど数が多くなります。

墓場とか川での釣りなど厳重装備で行かないと大変なことに・・・。

今年は暑かったので特に多かったです。
エンジンのかかった車に激突してくるので車が停止すると
バチバチと当たってくる音がして軽く恐怖体験。
車中でうちわやタオルなど武器(振り回すもの)を片手にエンジンを切り
しばらくしてから出るのがベストです。


動くものによって来るので追い払ったりあばれたりしないように、
とインターネットの情報にはありますが

無理だから!!!

生き物やエンジンのかかった車に群れを成して襲い掛かってくるんです。

こちらが何もしなくても!

その激しさはまるでサンバのように・・・
Samba_in_cold_rain








群れを成して襲い掛かる虫にタオルやうちわで応戦する人間。

遠くから見ると楽しげですが必死です。

ウィキペディアには
ウシアブ、およびイヨシロオビアブなどのメスは、血を吸う害虫として忌み嫌われている
刺された瞬間、チクッというような痛みがあり、アブに刺されたことがすぐにわかる。
と書いてあるように

忌みわれているんです。

iyoshiroobiabu







おおぅ・・・見るだけで痛痒い・・・。

いなかで朝方甥っ子を連れて朝のお散歩をしていると犬の散歩をしているお姉さんに遭遇。

犬が喜んで駆け寄ってくる。

おお、よしよし・・・と撫でようとしたとき近寄ってくるワンコの周りに
50匹以上は群れているであろうか・・・大量のつなぎが!!!

「は・・・走れっ!!」

甥っ子と一緒によって来る犬を振り切ろうと走って逃げる。
追ってくる犬!!!

いやぁぁぁ!!!

何とか逃げ切って家に入りましたが恐怖体験でした。

大量のつなぎに囲まれたワンコ・・・
つなぎをパクパク食べてたなぁ・・・。

犬もつなぎが好きなわけじゃなくて
避けることができないので仕方なく食べているらしいです。

田舎の人はいとも簡単に蚊を取るような感覚で手でばしってやるけど
たまにしかお目にかからないコチラとしてはハエよりでかい虫を
手で「バシ」ってはできない・・・。

あと3日くらい住めばいけるかな・・・? 

私の左下奥歯付近に潜む白い悪魔がうなりを上げた7月の3連休。

 あまりの痛さに上の歯と下の歯をくっつけることすらできない状態。
奥に巨大な何かが挟まっている・・・

肉眼ではサクランボが挟まっているように見える。 

休日でも見ていただける歯医者さんに行ったところ

「紹介状を書くから平日なるべく早く行ってみてもらって!これひどいよ!」


と、紹介された大きな病院。職場から歩いて15分ほどの東京医科歯科大学。

若い先生が担当でいらっしゃいます。

ええ、存じております。こういうところはアレでしょ。


おやしらずの抜歯程度は若手の練習
なんですよね。


大丈夫!たくさん勉強なさって現役でたくさんの数をこなしてる先生ですもの。
息子とほとんど変わらない年齢ですが優秀でいらっしゃることでしょう。(しかもイケメン)

炎症をとりCTで親知らずとあごの骨、神経との位置関係をじっくり探る。

結果私の親知らずは
・限りなく神経に近いところにあり、うまく抜いたとしても数年麻痺が残る
・あごの骨にめり込んでいるかもしれない

ということが新たに分かりまだ何もしていないのにガクガクブルブル。

先生により見解が違う問題なのですが無理して抜かないでこのまま現状維持で
炎症が起きるたびに病院に行って抗生物質をもらうという選択もあるそうです。

でもいつ炎症が起きるかわからない、しかも重大な病気を引き起こすかもしれない
爆弾を温存するなら取ってもしまったほうが安心、という考え方もあり・・・。

私は神経麻痺が残ったとしても「とる」という選択をしました。
未来に痛く(ひどく)なる可能性があるなら今のリスク(神経麻痺)を取るよ!!!

抜歯の日・・・。酒もほどほどに前の晩はたくさん寝て挑みました。

いざ、抜歯!!!


口を開けて麻酔して・・・

(あぁ・・・前回は2年半前の冬だったな・・・1時間以上の死闘だった)

なんて思い出しつつ・・・今回はさすがに厳重検査の後の判断だから30分以内だろうと
思っていたら・・・

怖くて目を閉じていたのですが15分、20分・・・あれ?まだ?

しばらくすると私の周りがざわざわと・・・

薄目を開けると

若くてかわいい子達がわやわやしている。

んーーどした?どした?w

一人の若い子が(おれ、先生呼んでくる!)って視界から消えました。

残された子たちはひたすら吹き出る血を機械で吸い取ってる。

のど奥にたまに流れ込んでくるのでわかる。

なかなかの出血だ、と・・。

しばらくするとベテラン風の先生が

「すみませんねー、お時間取ってしまって。」

選手交代か?と、期待するもあくまでここは学びの場(???)

ベテラン先生「ほら、ここ切って、違う!真ん中!」

ベテラン先生「こうやって見えづらい場合は思い切ってたくさん切っちゃうんだよ」

ベテラン先生「えぇ?どの方向に砕いたの?縦?横?もう削って掘っちゃおう」


・・・先生・・・迷いがありませんね。私の口の中はどうなっているのでしょうか。

本人が見えないものをたくさんの人に見られる・・・医学の進歩はこういったところから始まるのね。
親知らずを掘り進める若い先生の手元を見ながら

ベテラン先生「ああ、これもうあごの骨かもしれないから、一回レントゲン撮って」

掘削工事中断で止血ガーゼを噛まされつつ・・・

「じゃあ、これ持って地下1Fのレントゲン室でレントゲン撮ってきてください」

って・・・6FからB1Fまで大移動。

レントゲンを見るときれいに親知らずはなくなっていました。

先生?まだまだ削って掘ろうとしてたよね。危なかったね。あごの骨だったってよ。

それよりも歯の治療をしていたのにそこから顎の骨が見えるなんて
素人じゃ思いもしないんだけど・・・。

大きな病院のちょっと安心なところは手伝ってくれる人がたくさんいるってこと。

学びました。

最後縫合をして完了。時間はちょっとかかったね

2時間・・・

でもいいんだ。

おばちゃんを踏み台に・・・たくさん勉強していい先生になってください。

最後にイケメン医師が私の血まみれになった顔を拭いてくれた。

レントゲン室に行くまでの道中、すれ違う人がいろいろ譲ってくれたんだよね。
なるほどかぁ・・・。

そりゃさまざま譲りますよねw


 

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