私の職場では度々オーディションが開催されます。

男の子チームと女の子チームで上位から順に上にいき、
下の子たちは10人一組でまとめられます。

男の子チーム

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女の子チーム
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上から順にきれいな子を置いておきます。

これでお客様にお釣りを出す時
ものすっごくくしゃくしゃなのを出して

「きゃっ、恥ずかしい!」

って事がなくなるので。


字が書いてあるお札やまっすぐにお財布に収まらないお札を
お客様に返すのが嫌なのです。

と、思って始めたお札のオーディションですが、
結構おもしろくて・・・

キレイなお札は好きだけどピン札はキライ。

渡し間違い防止のためにも工夫をせねばなりません。

今まで試した中でよかったのが
ピン札をオーディション2番手か3番手あたりの間に挟みます。

一度折ってみたりもしたのですが、折ったが最後

落ちぶれ感がハンパない。

そうなってくると3軍(上から3冊目の10枚束)落ち確定です。

ベストは一軍の中に混ぜ込む、です。

この調子で小銭もたまにあまりにひどいやつは回収して
小口現金のお金と取り換えたり自分の財布の中のきれいな
小銭ととりかえます。

決していい人ぶってるわけではありません。

汚い小銭には使い道があるのです。

その使い道とは・・・

①自動販売機に貯金

②金融機関に貯金

なんていうのもあるのですが一番の目的は

いっつも私の事を
「また来たよあの酔っ払い」っていう顔をして
ちょっとハイテンションでお買い物をしたくらいで
冷やかな視線のコンビニ店員に
渾身のチョイスで

汚い小銭を出す。

とても酔っ払いのすることとは思えない
ささやかな復讐(笑)

お金を扱う仕事をしているけどこれの受け渡しも
セットで接客ですから、キレイなのを渡したい。

けど、カチンとくる店員さんには逆に
汚いお金を渡すという・・・。

こうやってお金は・・・




れてるんだねぇ~~