もう時効であろうかなーり前にお店であったホントの話・・・。

40代かな~?50代かな~?そんなお年頃の女性と
20代の女性二人がご来店。

どうやら仕事先のお客様を接待している様子。
ランチで当店をお選びいただきありがとう。
お仕事でいらしてくれる方はお店選びもいろいろなさっての

ココ

だったと思うんです。ありがたいことです。

お会計の時、

「いいのよ、ここは私が出すから」

と、年が上の方の女性がレジにずずいと歩み寄り
ポンと1万円札を置いた。

「ありがとうございます、○○円いただきます。1万円お預かりします」

お会計作業をしているとごちそうになった若い方の女性が

「すみません、素敵なレストランでごちそうしていただいて・・・」


「あーーいいのいいの、ごめんねー

たいしたところじゃなくて



(ブッ!!!www)

思わず吹き出しそうになりましたがガマンガマン。

ごちそうになった方の女性が慌てて

「いえ、本当においしかったです。こんなおいしいレストラン
連れてきてくださってありがとうございます」


1420530277945








「いや、ほんっとごめん。もっと
いいところに連れて行ってあげたかったんだけど
こんなところで本当にもうしわけないわぁ~」


だんだん顔色が変わるごちそうになった方の女性。

私の方を見て申し訳なさそうな顔をしている。

(いいんですよ・・・そういう意味じゃないって分かってます)

「ほんとにねぇ・・・。

ろくなところじゃなくてごめんねー」


なんかもうここまで来ると私も一緒になって
「ほんとごめーん」って言いたくなる。


お連れ様があまりに申し訳なさそうな顔をなさるので
かえって気の毒になってしまいました。

そういうこと言うのは店を出てからがいいかもね・・・。