長男がせっせとプリントをノートに貼っている・・・
どれどれ?と見てみると・・・

「トカゲ・カナヘビの飼育法」とな?

私のイメージ、あれは飼うものじゃなくて
何かのえさになるイメージ。

そして私がカナヘビだと思っていたものは
ニホントカゲって種類だったことが判明。
kana










これはカナヘビ




tokage




これがニホントカゲ

尻尾がきれいなのがニホントカゲ。

 見た目の違いは尻尾だけどそれ以外の見分け方としては

カナヘビとの違いと見分け方は、体表がつるつる、すべすべしているところ

だそうで・・・

カナヘビは

表面がざらざらしていて光沢がない

・・・・・・・・・・・

子どものころの動体視力と反射神経なら捕まえられたけど
近年の衰えた視力と反射能力では・・・きっと捕まえでじっくり観察することなど

不可能 。

カエルのスピードにはついていけそうだけど
カナヘビレベルになるとおばちゃん無理かも・・・

そんなことを調べていたら長男から衝撃告白が。

「そういえばこのまえねぇ・・・蛇に餌付けした。」


「え?餌はカナヘビ?」

「ううん、マウス

それはキミ、何かい?


eduke






こんな感じかい?

「うん、だいたいこんな感じ。ただマウスの尻尾をピンセットでつまんでやるんだけどね」


・・・そーなんだ・・・。

食いつく場所が腹とかだと蛇は非常に食べ辛そうなんですって。

爬虫類のえさ用マウス、そういう商品が売っているのは知っていました。
友人が冷凍庫にペットのえさ用マウス入れてて、
あげるときにレンジでチンしてたの見たことある。

うわっ!ってやな顔したら
「人間だって鶏肉冷凍して食べるとき解凍するでしょ」って言われたことを思い出す・・・。

・・・お母さんの知らないところでいろんなことを学んでいくんだねぇ・・・。

爬虫類好きのお友達もたいていこの「レンチンマウス」のあたりが分かれ道。

コドモ・・・貴重な体験をさせていただいております。
(そして母、貴重なお話も聞けちゃう)