今週は都立高校の出願、推薦入試の週でした。

長女が今年受験生なのですがなんとも

ドラマチックな受験でした・・・。

まず出願

都立受験する生徒の中で一番遠い学校ということもあり
朝一番で学校を送り出されました。
出願書類はれたら大変なので先生が保管して学校で渡す仕組み。

一度学校に行き志望校へ行くのですが
「電車乗れるかな?心配だよぅ」
と、不安げな長女。
本番は一人で行くんだからやってみなさいよと送り出すも
たまたま仕事が遅出だったので乗換駅で待ち伏せ。

こっそりと無事予定通りの時間に通過したのを見届けて出社。

無事学校ついたかな?
なんて帰宅してから様子を聞くのを楽しみに帰宅電車に乗っていたら
中学校から電話。

(なに?まだ帰ってないとか?出願でなにかあった??)

心配ですぐに電車を降りて電話すると・・・

>>>出願書類、保護者同意書を先生入れれる
>>>遠い学校から一番最後に戻ってきてすぐにまた志望校に行ってもらう
>>>4時過ぎに学校に戻ってくる

先生は「こんな寒い日に二度も遠い学校に行かせてしまって・・・」
とひたすら申し訳なさそうに謝っていました。

大丈夫です、先生。
こちらとしては受験に差しさわりがないのであれば問題ないのです。
むしろ不安だった電車も同じ日に2往復したんだったらいい練習ができたでしょう、と。

でも・・・一日中移動してたんだね、キミww

て、ことは他の生徒もみんなもう一回学校に提出しに行ったのかい?
と、問うと先生途中で気づいて後発の生徒はみんな持って行ったらしい。

一番遠い学校のうちの子ともう一人が再提出しに学校へ・・・。

こんなことってあるんですね。

出願で思わぬドラマが!

あの距離(往復3時間)を2度往復するってなかなかないよねw 

<受験編へ続く@w>