出願した数日後に入試とか・・・
あっという間にその日を迎えた長女ですが
前日、明日の受験の準備をしている長女がふと

「あ、そうそう、今日給食のシチューこぼしちゃってさ
ちょっと汚れちゃったんだよね」


と・・・。

ちょっとれちゃったというそのれは

紺色のブレザー左半面覆いつくすような豪快な白いシミ でした。

手洗いしても洗濯機で洗っても乾かすとまた白く浮いてしまう汚れと深夜まで格闘。
明日明後日2日間、この2日間だけ目立たなければいいんだ!と
濡れタオルで強引に押し広げて乾燥。 

前日っていうのがなんとも・・・

私の子って感じです。

試験当日、集団討論で

意見を最後の方に言うと語ることがなくなったり、より工夫したことを言わなければ
ならないので最初に発言するんだ!と意気込んでいました。

予定通り与えられたお題に関して一番最初に発言をしたそうです。
でもその答えは本来の趣旨からちょっと外れてるかなという微妙な意見。

誰か反対意見を出して、と願っていたのにまさかの

満場一致可決

和やかに終了かと思いきや試験官の先生に

「それって、質問の答えと違うよね」

とバッサリ切られたそうです。

彼女的には「ですよねー」だったらしいけどもう引き返せなかったそうです。

集団討論、難しいものですねー。

個人面接もうまく答えられなかったものもあったけど本人は

「これでだめだったらもう何やってもダメだよ」

と、なんだか出し切った感じで帰宅してきました。 

合格発表の日。
長男の時は拒否られた
『合格発表お母さんついってっていい?』
は、最初断固拒否の姿勢を貫いていた長女でしたが
何日か前になって「どこで待ち合わせる?」と・・・。

実は長男の時も「一緒に」はだめだったけど「ひとりでこっそり」
は、見に行っていたので今回も仕事は休みを取っていました。

一緒に見に行きましたが結果不合格。

割と自信があったらしく落ちていたら相当へこむだろうと
主人が5日間にわたり
ネガティブシュミレーション
を実施していたのですが予言通りに・・・。

帰りの電車で

ふくしゅうするんだから!」と鼻息荒い娘。
やっとやる気スイッチ入ったかと思ったら

「一般入試、すごい成績取って復讐してやる!」

って・・・。

・・・奮起するのはいいことです。

復讐復習も文字にしなければ概ね問題ないでしょうw

長男の卒業問題と長女の受験。
落ち着けない日々はまだまだ続くのです!!

初めての受験、初めての経験がたくさんだった
忙しい1週間でした。

この1週間でずいぶん成長して大人に近づいたなぁ。
大人になるとこんな短期間に成長することもないので
なんだかうらやましい。

そして自分が中3のときに比べると長男も長女もずいぶん
「努力してるな」と感じます。

きっと素敵な大人になれると信じてますヨ・・・☆彡