子供がたくさん生まれました・・・

昨年暮れは身近な人が体調を崩すことが多く、自分や家族も倒れるんじゃないかというほど多忙を極めたのですが・・・小学校からの友達がどえらいものを持ち込んできた。

ある日突然、水槽が送られてきて・・・
ろ過装置が送られてきて・・・
ライトが届いて・・・
ヒーターがきた。

ねぇ・・・なんなの?

生体は無理よ、自分も死んじゃうかもしれないのに
生き物は無理だからね。

どれだけ言ってもコイツは送ってくる気満々だなと思ってましたよ・・・。

「クリスマスプレゼントなにがいい?」

流木でお願いします」

「クリスマスプレゼント、えびとかかわいいよね」

べていいやつですか?」

「クリスマスプレゼント・・・丈夫な子がいいよね」

「自分が丈夫じゃないので水草とかで癒されたいです」

なんどかそんなやり取りをして今・・・プリンターの後ろがこんなことになりました。

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流木も水草もあるけど生体もいるという・・・。

もう自分の体の面倒見るだけで精いっぱいで他の種を育成する余裕はないっつうのに・・・。

ベタとコリドラスが入ってます。

そしてラムズホーンも・・・。

玄関には相方が持ってきた金魚もいるんです。

金魚もベタもコリドラスも・・・ラムズホーンも私が好きで持ってきたものじゃないのに
生き物だものさ、見るよね面倒・・・。

ニャーともワンともいわない。つまらんのぅ・・・。

なんて言っていたらあら?何この小さいツブツブ・・・。

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ラムズホーンは雌雄同体で2匹いたら爆発的に増えるらしい。

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大きいのの背中にこぶ?いや、小さい子がくっついてるねぇ・・・。

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ヒーターにもツブツブが・・・。

水槽の掃除をしてくれるそうだけどそのうち水槽に所狭しとラムズホーンがくっついたりしてないでしょうね?

コリドラスの餌と同じくらいの大きさなのでコリドラスに餌をやらなければやつが食べてしまいそうなのでいい具合に淘汰されるかもね。

とはいえ、生態をプレゼントするのは考えよう。

送られた人が繁殖上手だったってこと・・・よくあるんだよねwww

こどものころのお話なので時効かと思いますが。
こどもらに押し付けられたセキセイインコを母が爆発的に増やしすぎて家庭用の温室に鳥かごがたくさんあったのを思い出しました。

田舎に持って行っていろんな親戚ご近所に配りまくったなぁ。

ラムズホーン・・・ペットボトルに一匹ずつ入れてほど良き水草と一緒にどうですか?

水の中のでんでんむし

癒され・・・ないか!www