渋谷で本日(9/30)までやっている

木南晴夏の渋BREAD

ですがそれはそれはすごい人気で・・・
開店が10時なので9時くらいに行って並ばないと限定のパンは買えないだろうよ
と9時に行ってみたらすでに建物を取り囲むほどの行列。

いくらくらいの収益があるんだろう?パン一つが300円平均だったとして入場者が・・・
で、人件費と拘束人数がいくらで・・・粗利は・・・
なんて考えてたらあっという間に入れました。が、入場制限がかかっていてそのあとに
並ばれた人はきっと買えなかったと思います。限定品じゃないものも売り切れ終了なので
入場した時にはどこの店舗も本日の販売分は終了になっていた方もいたと思います。

もっと準備すれば売れたのに!という考え方か
これくらいの方が希少価値が上がり「買えなかったから今度このパン屋まで行こう!」となるか
このイベントの目的が何なのかにもよりますが少なくともパンファンがこんなにいるって
事ですね。

パンのイベントでとにかくバーゲンセール並みにラスト1個の争奪戦が繰り広げられていて
各パン屋の行列にまた並び購入、を繰り返す・・・。

並んでいる間ちらっとかごを見ると限定100個の食パンを持っている人がいる。
(あの人朝何時から並んだんだろう・・・おめでとうございます)

かごが重くて地面に置いてスマホいじっている人がいる。
(パン、完全密閉じゃないのに下に置いたらほこりがすごそうね・・・)

最後尾のプラカード持った店員さんに並んだら買えるのか!?と詰め寄るご婦人
(確実に買うにはこのパン屋さんへ行くのです・・・ていうかとりあえず並べ・・・)

なんだか見るところいっぱいで迷っちゃうくらい楽しい。

そんな中私たちの後ろに並んでいる小学生くらいの男の子がめっちゃ私のかごを見ている。

ガン見
だ・・・ww

何買ったのか気になるのかな?
最初はその程度でした。

しかしその熱視線は彼からだけではなかった・・・。

隣にいる彼のお母さん、

かごの中をジーーーーーッと見つめ
私や娘の姿を頭から足先までなめまわすように見ている。
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たまらずパンの上にパンフレットを置いて
「わぁ。次どのパンや行く~?」なんて言ってさりげなく隠した。

視線で食われる感じ?w
それくらいすごい見てるのです。

そして行列からさりげなくはみ出て
隙間に体を入れてくる。

ちょいちょいちょーーいww

すかさず前の人との間を詰める。 
娘に
「ちょっと!大丈夫だから!!そんなに前詰めなくても!」
と制止され。

「でも・・・だって・・・だって!」

その後もずっとカゴガン見、我等もガン見。

普通視線を感じてその人のこと見るとぱっと目をそらしたりするものですがそのお母さん私と5秒くらい見つめ合ったよねw

それをみた娘が
(ヤバいヤツだから!話しかけんなよ!)
と合図してくる。

だって・・・だって!!
メッチャ気になるじゃん!あたし・・・

話しかけたい!!

「なに見てんですかー」
って話しかけたいけどそこは大人だからさ

「何狙ってんですかー」
って聞く。あ、私たちのかごを、じゃなくてこのパン屋さんで何買うの?って意味ね。

この親子、すごいわ~。

順番来て私たちが注文しているとその後ろにたっている。

店員さんが、「お連れ様は・・・?」と言うので思わず「知らない人です」とお答えしてしまいました。

その知らない人・・・
列も無視してぐいぐい前に押し入りパン屋ガン見して・・・

(何買うのかな?)

と気になりさりげなく見たら

シナモンロール一個!!
 
いや別にいいんだけど(笑)
そのために並んでる人いっぱいいるからね。

日本人ってあまりじろじろ見ることがみっともないという感覚や行列の時少し間あける文化があるけど外国ってあまりないようですよね。

総合的に見るとあの親子は

外国の方

だったと思う。 

外国?

異国情緒溢れる行列でした。